2020-07-14 / 最終更新日 : 2025-01-09 pe_admin 系統/スマートグリッド/太陽電池試験 力率改善機能を有したEVパワーステーション評価方法 従来のEVパワーステーション(EVPS)はV2Hの機能のみで、車から系統へ電力の供給もしくは自立発電するだけでしたが、今後、系統連系時に積極的に力率改善をさせ、電力品質の向上ならびに無効電力削減による省エネ化を目指した機能を有するEVパワーステーション(EVPS)の開発が今後のテーマとなっております。 交直両用回生電子負荷Ene-phantは力率可変機能をもった交流電子負荷で、今後開発が加速化するEVパワーステーション(EVPS)の評価装置として最適な電子負荷です。
2020-05-18 / 最終更新日 : 2024-02-08 pe_admin コンバータ(AC/DC、DC/DC)試験 大型空調機電源の評価試験 さらなる高効率化の為、空調用インバータ駆動用の直流電圧は高電圧化しており、前段の直流変換装置の評価には、高電圧化に対応した電子負荷装置が必要となります。 効率測定においては、入力電圧も各地域の電源電圧事情に合わせる必要があり、線間電圧で500V程度出力可能な交流電源も必要となってきます。
2020-04-20 / 最終更新日 : 2024-02-08 pe_admin 製品機能紹介 アナログ制御を利用した 既存試験設備へ電源採用 製品情報 大容量プログラマブル交流電源「QAシリーズ」 直流安定化電源「GENESYS+シリーズ」*記載されている情報は、改良等により予告なしに変更されることがあります。最新の製品情報につきましては、当社までお問い合わせ […]
2020-04-14 / 最終更新日 : 2024-02-08 pe_admin 自動車関連試験 EVコネクタ・ワイヤーハーネス試験 ワイヤーハーネスやコネクタにおいて、実負荷環境に模擬し実際に電流を印加させ、ハーネスやコネクタから発生する熱や負荷パターンにおけるノイズレベルの評価・試験などが必要となります。模擬する上で複数の負荷パターンやインバータ電圧の可変ができる機器を使用することで、車載環境を模擬させ簡単に試験することが可能です。
2020-04-14 / 最終更新日 : 2023-09-13 pe_admin 製品機能紹介 レガシーIF(RS-232C)を利用した従来試験設備の流用 製品情報 プログラマブルリニア交流電源「6700シリーズ」
2020-02-20 / 最終更新日 : 2024-02-08 pe_admin 電子部品/材料/変成器/遮断器試験 配電用6kV油入変圧器の誘導耐電圧試験方法(JISC4304) 無負荷電流が過大となるのを防ぐ為、定格周波数よりも高い周波数で高い電圧を印加し、絶縁破壊のよる急激な試験電圧の低下がないことを確認する試験です。
2018-03-26 / 最終更新日 : 2021-12-15 pe_admin 系統/スマートグリッド/太陽電池試験 PCS(パワーコンディショナ)の連続運転評価 当社の交流電源EABシリーズはその構成により単相2線、単相3線及び三相3線出力が可能であり、逆電流保護回路を内蔵しております。また、交流電子負荷装置3260Aシリーズは最大で12.6kWまで対応可能であり、無償公開のソフトウエアを使うことにより電力変化の模擬をシーケンス動作で簡単に行うことができます。
2018-03-26 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin インバータ(双方向)/モータ/発電機/試験 電気掃除機用ACモータ駆動回路の負荷変動試験 電気掃除機用ACモータの駆動回路を評価する際、交流電子負荷装置を使うことで過剰な吸い込み(負荷)状態を意図的に再現したり、長時間の電源ON/OFF繰り返し試験を容易に行うことが可能です。このアプリでは、交流電子負荷装置を使った「電気掃除機用ACモータ駆動回路の負荷変動試験」についてご紹介します。また、プログラマブル交流電源を使った電源入力の変動試験についても合わせてご紹介します。
2018-03-23 / 最終更新日 : 2021-12-13 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 交流電源による交通インフラ設備のAC480V試験 交通インフラ用設備の電源系統は一般的な三相200Vではなく、独自の電圧(三相480Vなど)により稼働しています。これらの設備を一般的な交流電源(出力電圧=300Vmax)を使って試験する場合、出力電圧が不足する場合があります。このような場合、600V出力オプションを選択可能な当社の交流電源を使用することにより、問題なく試験することが可能です。
2018-03-23 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin インバータ(双方向)/モータ/発電機/試験 V2Hシステムの連続評価試験 このアプリでは、V2H(Vehicle to Home)システムを評価するために必要な機器についてご紹介します。Vehicle(EV)を模擬するための交流電源、系統を模擬するための交流電源、及び系統側の負荷を模擬するための交流電子負荷装置により構成されます。