2018-03-23 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin インバータ(双方向)/モータ/発電機/試験 交流電源のプログラム機能によるモータ起動 モータなどを駆動する場合、起動時に大きな起動電流(突入電流)が発生します。従来は、この起動電流を減少させるため、電圧を徐々に(手作業で)上昇させる方法が一般的でした。このような場合、当社交流電源6000シリーズの「プログラム機能」を使うことにより最小1秒間隔で電圧を自動的に上昇させることが出来ますので、手作業と比較して効率的に起動することができます。
2018-03-23 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin 系統/スマートグリッド/太陽電池試験 独立系統による実証実験システム 開発中のPCS(パワーコンディショナー)は、当然ながら認証を受ける前のため、系統に接続した運転試験を行うことは出来ません。このような場合、実際の系統から独立した系統、いわゆる「模擬系統」が必要となります。このアプリケーションでは、逆電流保護回路を内蔵した交流電源により模擬系統を構築した例をご紹介します。
2018-03-23 / 最終更新日 : 2025-01-14 pe_admin 製品機能紹介 三相400Vを超える電圧の設定 当社交流電源の出力は三相4線式となっており、出力の最大電圧(相電圧)は300V となります。 これに対して三相電源を必要とする多くの機器は三相3線式となっております。このような場合、以下のような点を考慮すれば三相4線から三相3線の機器に電源供給することが可能です。
2018-03-23 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 交流電源による電動機の効率的な試験 送風機やブロアなどに内蔵されている電動機(モータ)は、起動時に大きな「起動電流」が流れます。この起動電流が原因で試験ができないことがあります。電動機に供給する電源の保護回路やブレーカが働くことがあるからです。当社の交流電源は、大きな起動電流が流れても安定して供給できる、独自の「過電流フォールドバック機能」を搭載しており、安心かつ経済的です。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2021-09-06 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 JIS B8615-1(B8615-2)に準拠した交流電源 このアプリケーションでは、JIS B8615-1(B8615-2)や(社)日本冷凍空調工業会で規定されているルームエアコンおよびパッケージエアコンの運転試験方法で規定されている供給電源能力に準拠した交流電源についてご紹介します。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2023-09-11 pe_admin 製品機能紹介 交流電源による異常電圧シミュレータ サージ&ドロップ機能を持ったプログラマブルリニア交流電源6700シリーズに600V出力オプションを追加することにより、最大848Vpeakのサージ電圧を発生することが可能となります。このアプリでは、出力電圧=200Vrmsを設定し、これに500Vpeakのサージ電圧を印加する例をご紹介します。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2025-01-09 pe_admin 製品機能紹介 回生電子負荷による大容量スイッチング電源の試験 このアプリでは、交直両用回生電子負荷装置Ene-phantシリーズを使った、大容量スイッチング電源の試験についてご紹介します。大容量スイッチング電源の試験を行う場合、言うまでもなく入力側の交流電源や出力側の電子負荷も大容量の機種が必要となりますが、出力側の電子負荷に回生タイプを使用することにより試験に必要なトータルの消費電力を低く抑えることができます。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2021-12-13 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 交流電源によるIEC61000-4-11予備試験 スマートグリッド環境の普及にともない、太陽光発電や風力発電などをはじめとして様々な発電装置が共存することになります。太陽光発電や風力発電は、言うまでもなく自然エネルギーであるがゆえに発電量が変動することは避けられません。発電量が急激に減少したときに他の発電方式に切り替える場合、切り替えの瞬間に電源品質の悪化が懸念されます。このようなことから、スイッチング電源の入力変動試験は今後さらに重要になるものと思われます。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 航空機搭載設備の試験 航空機や船舶に搭載される設備は一般的な地上の電源(日本国内では、AC100V-50Hz または60Hz)と異なり、電源周波数は400Hz となっています。従って、このような設備をメンテナンス等のために地上で動作・試験するためには400Hz を出力可能な交流電源が必要となります。 当社ではこのようなご要求に対応可能な400Hz 出力のオプション及び400Hz 出力専用機をご用意しております。
2018-03-22 / 最終更新日 : 2023-09-12 pe_admin 交流(電圧/周波数)試験 交流電子負荷装置によるPDE のオーバーロード試験 このアプリでは、交流給電ラインに使われるPDE(電源集中コントロール)のオーバーロード(過負荷)状態を交流電子負荷装置によりつくり試験する例をご紹介します。従来はスライダックを用いて定格電流の100%から徐々に130%まで電流を増やしていく方法が一般的でしたが、交流電子負荷装置を用いれば一定の上昇間隔をキープして表示パネルで電流量を確認しながら試験することができます。